WebディレクターがAndroidアプリディレクターをやって気づいたこと【4】「どこの解析サービスがいいの?」

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アプリはリリースしてからがスタートということで、
今後改善を加えるうえで定量的に測定できる解析ソフトは必須です。
アプリに導入する解析ソフトについてメモです。

androidの場合解析ソフトの定番はやはりこれ

グーグルアナリティクス

初心者向け!Google Analyticsスマートフォンアプリ分析を解説
https://ferret-plus.com/2354

Web解析ではつねにお世話になっているので、すぐに管理画面の機能を把握できる。
ただ、iosの解析があまりできないようで、入れてない場合も多いらしい。

他のツールだとここら辺が良さそう。

repro
https://repro.io/

200,000データポイントまで無料。どのくらいか分からないが結構伝えるらしい。
特に録画機能やターゲットをセグメントしたプッシュ通知など、使えそう。

プッシュ通知だけならこちらがオススメ。何と制限なし。
アプリの紹介サイトで有名なAPPBANKが提供しているサービス。

AppBank Fello
https://appbank.fello.net/

あとは海外で有名なyahooが提供している

Flurry
http://www.flurry.com/solutions/analytics

国別にアプリランキングが見れるサービスを無料で提供している

App Annie
https://www.appannie.com/

 

こういうページも参考に
いろいろ比較したい!無料で試せるアプリのアクセス解析ツール9選
https://moduleapps.com/mobile-marketing/app-analytics/

あと考えておくとよいのが、ABテストをどうするか?
たぶん上記有料サービスだと提供してくれているのではないかと。

出来れば、Webサービスでも利用しているoptimizelyを利用したいが、
アプリのABテストはやはり有料だった。

無料でABテストしたい場合はGTM(GoogleTagManager)が良さそう。

Google Tag Manager for Android でABテストをする – その1 テストの公開
http://qiita.com/ara_tack/items/7e8d36c8131d14106fab

SDKが絡むので開発側に依頼が必要。
ただ、導入できれば、管理画面上で文言などの変更が出来そう。

まずは導入してみて、また学んだことをメモします。

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