WebディレクターがAndroidアプリディレクターをやって気づいたこと【5】「情報の収集方法はどうするか」

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つねに情報の収集と体験は必要。
アプリに限らず新しいことをやる上では
「WEBでの情報収集」「書籍での情報収集」「詳しい人への情報収集」→自分に落とす
の流れを意識。

日本国内のアプリであれば、こちららあたりのアプリ紹介サイトが有名。
どういったアプリがあるのかを循環。気になればインストールをして体験。

Appliv
http://app-liv.jp/

APPBANK
http://www.appbank.net/

アプリオン
http://applion.jp/

海外のアプリ売れ筋をチェックするなら。

App Annie
https://www.appannie.com/jp/

無料アカウントを作成すれば、一覧で海外別、os別などで日々動きをチェックできる上に、
ランキング推移、キーワードなども見れるで競合調査に便利。

画面

インドネシアのランキング一覧

これは余裕があればだけど、
androidの仕組みを把握したい場合、
WEBで学習するのが動画で分かりやすい。見るだけでもなんとなくの仕組みを把握することが出来る。

ドットインストール
http://dotinstall.com/

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androidアプリの入門が動画で分かる

スクー
https://schoo.jp/

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続いて書籍を色々と読んでみる。

2016年1月に出てばかりなので情報も新しい。
マーケティング視点なので、ディレクターとが求める情報と相性バッチリ。

 

こちらもディレクター向けの本。
マーケティングも含めた運用、開発などアプリ全体に関する内容が書かれている。
また読みやすく勉強になった。

 

マーケティングではなく企画の話。
どうやってアプリゲームは企画されているのか事例とともに紹介。
アプリのゲーム種類をカテゴライズするのに良かった。

 

無料アプリの広告で稼ぐノウハウに特化した本。
広告でマネタイズを検討していたので参考になった。

 

抜けがちだが、ここも一通り目を通しておいた方がよいところ。
アプリに関わらずインターネットビジネス全般に関わる法務戦略が書かれています。

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